【オフレポ】ポ2オフSummer in 関西【サマーマ!】

全国のポ2の皆様、サマーマ!(初星式の挨拶)本記事は2024年9月3日に開催された「ポ2オフsummer IN ☝️😊関西😊👆」(名前がノートちゃん節効きすぎてて好き)にわたくしあるごんが参加してきたよ〜!というオフレポです。今日書かないと次回のポ2オフが開催されてしまうので猛スピードで仕上げます。

 

開催地 大阪

マジでありがとう!!って感じだった。当時は若く、お金に困っていました━━━━今はもっとないけど。これ次回も東京だったら俺行けねえかもしれねえなあ、そう言っていたら学年オフの方が関西に来ました!ありがとう運営。運営とポ2モンスリープしたわけではないけどめちゃくちゃありがたかったです。ポ3オフsummer関西だったらいいな、でも関東オフに行けるならこんなに楽しいこともなかなかないんだよな。

同じ宿で友達と夜更かししたい気持ちはいつでもある。俺も友達とホテルでバキ童眺めながら寝転がってだべりたい。お金をはじめとして友達と気持ち以外の全てがないが、友達がいてくれることに感謝して今日も生きていこう。

 

前日

今回は関西開催ということで、前日夜からバスに乗り込む必要もなくとても気楽に構えられた。後に関東の友人から聞いたところでは逆のことを(関東のオフは慣れてて関西のオフは来たことほぼないからワクワクした的な)言っていたので、普段行かない場所への探検はそれだけでも楽しいものかもしれない。ポケモンって、そういえばそういうゲームだったかも。

 

9月2日はポ2オフsummer前日入りしていたサシくんに誘われて梅田へ。サシくんと来てたこうすけくん、関西のフットワークと歌がいいやつで脳内検索かけて出てきたはやてたっちゃまに俺とサシくんで声をかけて本番前夜カラオケ。

普段はポケモンの歌をあんまり歌わない友人とカラオケに行くし俺もめちゃくちゃ歌うわけではないので、サシくんが歌ってたポケモンの歌がすごい沁みた。また聴きたいなあ...

いつもの通りブレスを歌ってみたり、ポストに声を投げ入れてをつられながら歌ってたり、確かきみとそらをとぶを歌ってるのを聴いてどちゃくそ沁みてたりした記憶。いつも通りいい歌してる関西勢2人に安心感を覚えつつ驚き喜んでる遠征勢2人を前に腕組みオタクしてたのはいい思い出。

あと、サシくんのTame-Lie-One-StepといるるんTame-Lie-One-Stepのアプローチの方向性が対だなあという感想もあった。いろんな人のいろんな歌聴くのも面白いし、同じ歌をそれぞれの歌い方をする人たちを見るもまた楽しい。歌はいいね、歌は人の心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ。

梅田にニンテンドーストアがあったので寄ったりポケセンに入ったりしてた。

ニンテンドーストアの店内ではゲームのBGMが流れており、ふと流れてきたマリカ8DXのBGMを聴いてこれどこの曲だろう?を1人勝手に考えて垂れ流していた。わからなくて勝手に悔しがりもした。すみませんでした。

そんなこんなで別れて帰宅。楽しかった...。

当日朝

そんなこんなで迎えた当日朝。5時過ぎのツイートを見てみると限界ブルーアーカイブをしていた。

何してるの?

当日朝6時時点で構築の陰も形もなかった。本当に何してるの?

爆速でコンセプトを考えてポケ徹とにらめっこしながらこじつけを遂行、構築が完成したはいいものの、出発時点で育成が終わらなかった。コンセプトに忠実にあろうとして性別厳選までしたせいで本当に間に合わないかと思ったが、なんとか間に合ったのでよかった。

会場到着は間に合わなかった。トホホすぎる。

午前企画・クイズ

14番・ロトム卓メンバーが電車に乗っている間に発表された。みよBANDEADゆゆちゃん辺りとは主にスマブラ方面で面識があったのでだいぶ安心感あるメンツ。でもポケモンの知識はガバガバだった。

踏んだり蹴ったりである。ぬこそがさま、申し訳ございませんでした...

お昼

サイゼに行った。俺の記憶では3月の渉外交流会(ポ1オフの直前)に食って以来だったので勝手に久々〜となっていた。何食ったかの記憶が本当にないんだけど、なんかすごい時間ギリギリになってた記憶がある。すいませんでした...

昨日食った飯も覚えてないのに半年前の飯を覚えてるわけないだろ!多分パスタかピザかハンバーグ食ってたと思います。まあサイゼやし。

午後企画・上位制限レギュG/構築紹介

そんなこんなで午後企画は実機!ランキング上位+運営から"強い"の偏見を受けた名誉あるポケモンたちに制限ポイントが付き、ポイントの合計を一定に収めるレギュレーションG下の特殊ルールです。今回採用したのは...こちらのポケモンたちです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆゆ式統一!!(伝わりづらい)

せっかくなので個体紹介もとい、元ネタを紹介させてください!

 

ズボシホスカ(ザシアン)

ゆゆ式 第2巻24Pより

ゆゆ式の定番、「気になったことについて検索する」展開。”犬”をテーマに話を広げ、「1961年 3月 宇宙犬 ズヴョズドチュカ!」にヒットしたあとゆずこ(右上の吹き出しの子)が縁(コマに写ってる子)に3回言って!という流れになって、噛んだやつ。勢いあってかわいい。

 

アニメ ゆゆ式 第2話より

アニメだとズボシホスカって言ってて語感が好きだったのでそっちを採用。

 

ザシアン、犬系禁止伝説ということで採用。多分宇宙。

禁止伝説枠の他の候補がマウンダー極小期(ホワイトキュレム)くらいしか思いつかず、ザシアンとホワイトキュレムならザシアンの方がパーティーを組みやすそうだと思ったのでザシアンを軸に組むことにした。

剣舞くさわけエース。調整はなんかの記事の流用。当然大活躍した。

 

ぬまたぬまお(ヌマクロー)

ゆゆ式 第3巻 107Pより

マスクを引っ掛けたホワイトボードに書かれたフロのレスラーさんに、おかーさん先生こと情報処理部顧問の松本先生がなんとなくつけた名前。風呂に浸かっていることをぬまたさん?と言ったまではよかったものの下の名前は思いつかずにぬ•••ぬまおさん•••と口ごもっているの、かわいい。

ちなみに、さっきのゆずこと縁に(ぬまたぬまお•••)の吹き出しを出してる唯。この3人が『情報処理部』、ゆゆ式のメインキャラたちです。

 

ヌマクロー、ぬまたぬまおを思いついた瞬間に採用。

この企画では進化後と似た動きのできる進化前に起点作成をさせれば試合を普段通りできて試運転なしでも動かせるのではないかという考えのもとラグラージのようにステロあくびクイックターンでザシアンの起点を作れば十分戦えると思った。

だがここで問題が発生した。ヌマクロークイックターンを覚えないのだ。仕方ないので余った技スペースには暇な時に打ててくさわけの起点にできるかもしれないがむしゃらと、がむしゃらの通らない相手である黒バドに通るかもしれないミラコを仕込むことにした。ステロはシンプルに積みエースであるザシアンの補助として有効だった。

 

メロリン(アローラキュウコン)

ゆゆ式 第1巻 67Pより

「アイスクリーム」をテーマに調べていた情報処理部3人。唯がアメリカでのアイスの分類としてメロリン、トルコののびるアイスにドンドゥルマがあるということを検索で見つけたあとのシーン。エグい緩急、凄まじい勢いのドンドゥルマ。メロリン、かわいすぎる。

 

アローラキュウコン、アイスなので氷系!という発想から採用。

残念ながらバイバニラはSVに登場しなかったため抜擢されたポケモン。ザシアンを通す際のサポート役を分厚く採用する目的でドンドゥルマのドン部分からカバルドンを採用しようかとも考えていたのだが、後述するきあいのタスキ依存のピカチュウと相性が悪い、ぬまおと役割が被る等の理由によりこちらを採用した。ザシアン同様調整はどこかの記事の流用。

 

ピカチュリン(ピカチュウ)

ゆゆ式 第3巻 24Pより

「目」をテーマにあれこれ検索していた情報処理部。ゆずこが見つけた、視覚情報を脳に伝えるために必要なタンパク質の命名。誰でもその反応になると思うけど、この後二転三転する話がゆゆ式っていつも楽しいんだよな。

 

ピカチュウ、ダイレクトに採用。こんなん採用しないわけにはいかない。

レギュG環境においての三幻神・コライドン/ミライドン/黒バドレックスのうち、でんき技とドラゴン技以外を持たないミライドンは完封できるひらいしんフェアリーテラスタルピカチュウ。基本的にぬまおのステロあくびで展開する関係上ミライドン見れてますよ、の顔ができる(最低限引かせることができる)ポケモンとして、1点枠としてベストマッチだったと言える。フェアテラミライドンはザシアンで狩れるので問題ないという算段。

当日はもっぱらほっぺすりすりの暴力で勝利をもぎ取っていた。ポケモンの主人公すぎる。すいませんでした!

 

ポリアネス(ポリゴンZ)

ゆゆ式 第3巻 35Pより

ゆずこがよくゲームで主人公とかになんとなくつける、なんだろうと思って検索してみたら1件もヒットしなかった名前。あるごんというHNも実はなんとなくの産物なのでポリアネスには勝手に親近感を覚えてたりする。

 

ポリということでポリゴンZを採用。2は点数が少し高いが、Zは無事1点枠。

唯一の特殊アタッカーとして、ザシアンの天敵ヘイラッシャを破壊したり、みがわり貫通のさわぐでグライでの詰みを回避したり、わるだくみで受け寄り構築を崩壊させる目的の型。隠密マントはマント剣舞ガブのようなイメージで持たせることにした。

ホウオウ入り構築に意気揚々と投げたところブレイブバードに轢かれていった。

 

わたしのなま(マスカーニャ)

ゆゆ式 第3巻 40Pより

自分のなまおっぱい!

ポリアネスの延長線上の話、おかーさん先生へのゆずこと縁の悪ノリ、或いは愛の産物。断り切れないおかーさん先生かわいいね。性別厳選をしたのはこの子、♀1/8ってなんだよ。NNが「じぶんのなま」じゃなくて「わたしのなま」だったのは確認不足...。

 

構築を黒バドに厚くしたいという意図で3~5点くらい且つゆゆ式ワードでこじつけられそうなポケモンを探していたところ、ふと頭の中に”爆乳マスカーニャ”のワードが過ぎり、採用。どうでもいい寄りの話だけど、ポケモンのえっちな絵はポケモンにヒトっぽい胸が盛られてるやつより原作絵に忠実なほうが好きです。

型はスカーフで採用。どこかの記事の流用。無難に強かったと思うが、黒バドにあまり当たらなかったような記憶がうっすらある。

 

 

 

 

ここまで真面目に読んでくれた、且つゆゆ式を読んでいない方にとって、「”ゆゆ式”の何が面白いのか」は伝わりにくかったと思う。それもそのはず、一部分を切り取って仕舞えば、それはなんでもない一つの場面に過ぎない。

それに、ゆゆ式アニメのキャッチコピーは「ノーイベント、グッドライフ!」である。まさに何も起きない日常こそが至高という命題を以て描かれる”ゆゆ式”の世界は、『面白い』に満ち溢れているわけではない。だが、だからこそゆゆ式は輝いている。唯、縁、ゆずこの掛け合いにふとクスッとさせられる瞬間。彼女を取り巻く人たちの織りなす「ちょうどいい」関係性。そんな、ちいさくて、めずらしいわけじゃないけど簡単には手に入れられないような幸せが詰まった作品、それがゆゆ式なのだ。ポケモンにも、通ずる部分があると思う。

もしゆゆ式のことが気になったならば、ぜひゆゆ式に気楽に触れてみてほしい。ゆゆ式の世界に、情報処理部の空間の良さに。アニメ1話が各種配信サイトで無料だったり、きららをはじめとする芳文社の漫画アプリCOMIC FUZで結構読めたりするので、ぜひ━━━。

ゆゆ式 第1話「高校生になりました」 - ニコニコ動画

 

午後企画・結果

対戦企画の結果は予選3-2でオポ落ち。0-2からのスタートで1回以上負けた相手との対戦が続いたためオポが低いのも納得の結果ではあるが、オフで勝ち越しは前回のポ1オフでできなかったことなので純粋に嬉しかった。ザシアン、流石に宇宙犬すぎ。

 

午後企画・サブイベ

会場として借りている複数の部屋全体を使ったクイズを解くクロスワードがサブイベントに用意されていた。実機企画で予選落ちした後すぐてゆそまゆゆちゃんと合流してスマブラをするつもりだったが、タイマンだと3人で1あまりするためそのメンツでサブイベを攻略することに。

比較的早い方だと思っていたが最速勢には及ばなかった。それでも全問解いて景品を美味しくいただけたのでとても楽しめた。ポ1オフでしていなかったことをやってみようの気概が詰まっていてとても好きな企画だった。全員が動くとおそらくえらいことになる、という意味でもサブイベの枠に収めていたのが上手だな...という運営目線の感想も今になって浮かんだ。マジですごい企画。

 

おま○け(ほんへ)

なんやかんやあって、ポ2オフsummerは終了した。安定と進歩どちらへのアプローチも感じられてとても好印象。そして...

例によって例の如くスマブラをした!一大勢力と化していたため、なぜかスクリーンに配信卓仕様で映してもらえることに。ありがとううまねこ...

ルールはモンスターボールあり乱闘、めちゃくちゃ負けたしカニカマがなんかめちゃくちゃ強くて笑ってた。

あと個人的にベンジャミンさんとタイマンをして、パックンフラワーを引き裂いてた。遠慮しない方がいい気がしてちゃんとやろ!と思ったらえらいことになったが、お互い満足してたしあれでいいんじゃないかな。あの周りの時間帯は慌ただしかった記憶があるが、また落ち着いて話せる機会があったらええなあ...。

 

打ち上げ

そんなことを思っていたら二次会になった。たしか事前にれんたろうが人集めてるところに手をあげたとかそんな感じの経緯だったと思う。普段合わないところの人たちと駄弁りながらあれこれ食べていた。いや、お腹いっぱいになるのは知っての通りめちゃくちゃ早かったけど...。

キツネくん、無限にTLでアイマスの話してたから想像の数倍イカした青年でびっくりした(高純度のド失礼)。近ポケにいても違和感ない。

かたや九州かたや近畿かたや関東...といったところで、地域差あるものとしてバイトの話題が盛り上がっていた記憶がある。飲食店でも聞こえるような声量をちゃんと出しながら喋るって自分にとっては結構疲れることだけど、それだけ楽しめるものでもあるなぁと思った。

 

〆/学年オフってさ

当時の俺にとっての学年オフは、ポ1オフだった。当たり前だ、それが最初でポ2オフsummerが2回目なのだから。

そして、ポ2オフsummerが終わっても、俺にとっての学年オフは、ポ1オフだった、そんな気がしてる。

 

俺にとってのポ1オフは、夢のような時空と形容するほかないものだった。ほとんどの人と初めてリアルで出会い、お互いを認知した。そして東京という知らない場所を無限に楽しみまくった。夜行バスに乗り込んでブレイバーンを一気見したあの夜からの数十時間ほど楽しかった思い出はそう多くない。

 

関東の友人にこのことを聞いたところ、ほぼ逆のことを言ってくれた。関西に遠征したら普段合わないやつと会えた、そんな感じのことを。

ポ2オフsummerは、当然ながら関西圏、近畿圏の人間が数多くいて、自分にとっては見知った人たちがいつもの大阪に集まっててだいぶ遠いところからもちょくちょく人が来てる、そんな感じの空間だった。それは、関西圏以外の人からしてみれば俺にとってのポ1オフの如く楽しめたのだろうと、友人に聞いてみて思えた。

 

俺は、東京に憧れていたし、大阪に慣れていた。当然の事実。

 

だが、じゃあポ2オフはポ1オフを超えなかったんだな、というとそうとも言えないと思う。ポ2オフsummerが終わった時に味わった他のオフより一回り深い余韻、二次会後に解散して帰路についた時に感じた寂しさはこのオフの素晴らしさを証明していた。俺はある作品の1周目をいちばん楽しむタイプのオタクだが、2周目3周目の味わい深さを楽しめないオタクじゃあない。

だいいっぽをふみだしたあのときと違って、今回はとても安心感ある中でいろんな企画を楽しめた。学年オフにしか来ないタイプの人とも話せて、最後にはスマブラもできた。比較してものを語るのがナンセンスなんじゃないかと思わされるほどに楽しめた。

 

やっぱり学年オフってさ、夢だよ。みんなのさ。

 

だから、またポ3オフかどこかで会えることを夢見つつ、最後にこの歌詞を以て、締めとしよう。

 

もう願いに嘘はない ここが好き!

どんな世界も瞬間も揺るがないアイがあるから

今はただ想うこと言えばいい 「愛しているよ!!」

ありがとう、ございます......!!